COLUMN
那須のハム・ソーセージ|食事になるお土産
那須には、甘いものだけでなく、家の食卓を少し豊かにするお土産もあります。ハム、ソーセージ、ベーコン、ハンバーグなどの肉加工品は、帰宅後の朝食や夕食に取り入れやすい品。旅先で見つけた味を日常の献立に加えれば、旅行から帰ったあとにも那須を感じられます。
使い道を考えると選びやすい
朝食のパンに合わせるならハムやベーコン、休日の食事ならソーセージ、手軽に一皿を用意したいならハンバーグというように、食べる場面から決めるのがおすすめです。香辛料を効かせた商品もあれば、肉そのものの風味を生かした商品もあります。贈り先の好みがわからないときは、原材料や味つけを確かめて選びましょう。
地域の素材を知る
那須塩原市の地域ブランドには、地元の豚肉を使ったハンバーグや肉加工品が紹介されています。「那須郡司豚オールポークハンバーグ」などは、地域の素材を知る手がかりの一つです。ただし、地域の売り場にある商品がすべて地元産の肉を使っているとは限りません。製造者、原料原産地、加工地を見分けることが、納得のいくお土産選びにつながります。
持ち帰ってからの楽しみも
ハムはサンドイッチに、ソーセージは野菜と一緒に焼いて、ベーコンはスープやパスタに。難しい調理をしなくても、食卓の一品になります。購入時には要冷蔵・要冷凍などの表示と消費・賞味期限を確認し、長距離移動の場合は保冷や配送を検討しましょう。お土産が翌日のごはんになるのも、肉加工品ならではの魅力です。